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遮光カーテンでは太陽は見えない。





今日は日本で金環日食が見られるということでした。
金環日食は、月と太陽が重なった時に太陽の輪郭が輪状に見える日食。
逆に太陽の輪郭も見えなくなる日食が皆既日食です。

「日蝕」と表記すると厨二っぽいですねo(´∀`)o
普通は食の字を使い、蝕は常用外だそうです。

ちょうど見ることができる場所に住んでいるので、
「ちょっと浜に出て見てくるか~」
なんて思っていたのですが、雨がパラついていたので諦めました。
そもそも遮光グラスなど準備しておらず、
天候が良くても見れないし見てはいけない状態でしたがw
なので盛り上がっている人々のテレビ中継をしらけ半分、
そして嫉妬半分で見ることになりました。

金環日食終了後20分ほどで雨が止んで雲も途切れたのは、
きっと天が自分のことを慮ってくれたからに違いありません。
こういうとき、「このツンデレめ、HAHAHA!」とか勝手に解釈しておけば楽ですね。

巻き添えになった近隣地域の方々は、1人の青年の眼が
助かったんだと思って許してください^ー^







太陽を見ることで思い出したのですが、
自分は太陽を見ようとするとくしゃみが出ます。
以前それについて人に話したところ、なにそれキモイ的なことを
言われたのを思い出したので調べてみました。
どうやらこれは「光くしゃみ反射」という現象らしいです。
そのまんまでした。
以下Wikipediaより。

光くしゃみ反射(ひかりくしゃみはんしゃ、photic sneeze reflex
またはlight sneeze reflex)とは、光刺激が誘因となって反射的に
くしゃみが起こる現象をいう。屋内から晴天下の屋外に出た時や
太陽の光が直接目に入った時など、まぶしさを感じると同時に起こる。
この反射は日本人では約25%の人に現れる。優性遺伝によって子孫に
伝えられると考えられ、光くしゃみ反射をもつ家系では複数の家族が
光くしゃみ反射を持つことが多い。
光くしゃみ反射をもつ人のあいだでもくしゃみを誘発する光の強度には
著しい個人差があり、太陽光が直接目に入った時のように強烈な
光だけに反射を起こす人もいれば、室内灯の灯り程度の弱光で
くしゃみをする人もいる。この現象がどのような体内のメカニズム
によって起こるかについてはまだ十分に医学的に証明されていない。



とのことです。
キモイかどうかは別として、幸い病気ではないようです。
しかし、この現象が現れる人とそうでない人がいることから察するに、
必ずしも人体に必要な機能というわけでもなさそうですね。
くしゃみが出るあたり、花粉症みたいなものだったりするのかも。

当然ですが、これを確認しようと思っても太陽をガン見するのは
控えるようお願いいたしますw




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ペリスケ

Author:ペリスケ
頭と腹と腰が痛い日々。
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ゆるりゆるりと自堕落生活中。



小説読むのと洋画観るのが
大好きです。

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「バリバリ」とか呼んでイイヨ!



※注意
このブログのポケモン紹介は
実用的でない場合がほとんどです。
真面目な育成論を期待してた方
さーせん。

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